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来年の高崎達磨市はかいさい


大変だ。いったいどうなる「高崎達磨市」
大変だ。いったいどうなる「高崎達磨市」

新春の恒例行事、高崎市の少林山達磨(だるま)寺のだるま市(1月6、7日)への

出店を露天商がとりやめ、周辺のにぎわいを心配する声が上がっている。

例年約200の露店が周辺道路にも並び、参拝客らの往来でにぎわうが、

来年は境内での販売が中心になるとみられるためだ。地元住民からは

「露店を楽しみにお参りに来る子どもたちもいるのに」と残念がる声も聞かれる。


関係者によると、電気の使用をめぐり寺側と露天商団体との折り合いがつかず、

団体側が出店を取りやめたという。これを受け、例年十数店を出店してきた県達磨

製造協同組合(中田純一理事長)も露天商側に配慮して出店を取りやめることになった。

だるま市は、300年以上続くといわれる同寺の「七草大祭」に合わせて開かれ、約30年前

には露店約600店が境内や周辺道路にひしめきあったという。


でも皆様安心してください。

高崎市が来年の1月1日と2日の2日間、高崎駅西口で新たな「高崎だるま市」を

開催すると発表しました。


富岡賢治市長は「新たな伝統行事になるよう、市内外の人が分かりやすい場所にした」と話しているそうです。

市によると、新たな「高崎だるま市」は、八島町の駅前通り約120メートルの区間を車両通行止めにして会場にする。

だるま生産者でつくる県達磨製造協同組合(中田純一理事長)が十数張りのテントで「高崎だるま」を販売するほか、

市内飲食店のブースも設けられる予定。開催時間は1日午前11時〜午後6時、2日午前10時〜午後6時。

1日は「ニューイヤー駅伝」や群馬交響楽団の元旦コンサート、2日も「初売り」で市中心部に多くの人が訪れる

ことから、両日の開催を決めたという。
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