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子供と一緒に昆虫観察9

「週に一度の水分補給」

 カブトムシの幼虫がいる昆虫マットには、週に一回霧吹きなどで湿り気を与えています。今回は子供も手伝ってくれました。いつの間にやらケースが4個になってしまい、それなりに時間が掛かります。




まず、乾燥防止用の葉っぱをどかしてから行います
この霧吹きは、シャンプーの容器などと同じで、頭の部分を押すと水が出てくるんですが、これが非常に重い。子供だと両手を使う様です。


充分に湿り気を与えたら、葉っぱを戻してさらに水分を与えます。






オツカレサマでした。
この後子供も、水分補給?

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子供と一緒に昆虫観察8

「こんなに大きくなりました」

11月に入り、幼虫の成長ぶりを確認しようと思い、昆虫マットを掘り返して見ると、白いモノがモゾモゾ。いたいたいました。


取り敢えず見つけたのは4匹だけでした。




産毛が生えててなかなか可愛い奴です。
(これがカブトムシになるとは思えない様ですが)




まだまだ小さく、これからも一杯食べて大きくなって欲しいものです。

子供と一緒に昆虫観察7

「たくさん食べてするんですね」

 カブトムシの卵が生まれてから2ヶ月が過ぎようとしていた頃、幼虫のケースを覗いて見ると、昆虫マットの中に何やら丸いものが、コロコロと転がっている。良く観察して見ると、昆虫マットに混ざってものすごい数のそれが・・・。どうもコレは幼虫の「フン」の様なのです。

そぼろ状のものが幼虫のフン

そろそろマットの交換時期かな?

子供と一緒に昆虫観察6

「もうすぐ冬支度」

 生き残ったコクワガタは、木の下や葉っぱの下で冬を越します。(去年も2匹冬を越しました)
今年も後から加わったコクワガタのオス・メス2匹が、エサを食べなくなり、そろそろ冬支度をする模様です(写真中央木の下、逆さになっています)












子供と一緒に昆虫観察5

「たくさんの子供をありがとう」

 9月半ばを過ぎると、残っていたブーチン(カブトムシのメス)2匹も息絶えてしまったので手厚く供養しました(写真は子供たちが作ったお墓)


子供達が30分かけて作ったお墓(亡くなった虫たちを守っているイメージなの?by父


子供と一緒に昆虫観察4

 9月10日現在、カブトムシを入れていたケースには、沢山の卵が生まれ幼虫となり、直径20mmぐらいに育ちました。
幼虫になって二週間の写真 艶々しています


幼虫になって二週間の写真 艶々しています


このケースには、カブトムシのメスが2匹生存していますが、そのまま一緒にしておくと、穴を掘りまくり幼虫を傷つける恐れがあるため、コクワガタを入れているケースに移しました(過保護?)。
移された後も相変わらず、穴を掘っていますが、子供を身ごもっていたらしく、卵を生んでくれました。






子供と一緒に昆虫観察3

 今年成虫となったのは、カブトムシのみで、オスとメス合わせて10匹ほど誕生しました。思ったより小粒のものが多かった原因として考えられるのは、幼虫期に幼虫飼育用マットを交換しなかった事。後々マットを見て分かった事ですが、フンだらけになっていたのです。今回は、忘れないように時期を見て交換してみようと思います。

 9月現在、成虫はカブトムシのメス2匹、コクワガタのオス1匹(去年の夏から生き延びています)にまで減少。
 しかし、今年は30個程産んでくれたので、今現在幼虫になっていますが、もう一つケースを増やした方が良いようです(4個目)。ノコギリクワガタの方は、ケースの中でさなぎのまま冬を越します。来年の夏に土の中から顔を出してくるのが待ち遠しく、楽しみです。

カブトムシのメス2匹、写真には写っていませんが、コクワガタのオス1匹


子供と一緒に昆虫観察2

 去年の8月中旬。成虫が少しずつ減っていくなか、子供達もそれを見て段々元気が無くなってきていました。そんな時です。ケースの中を見てみると、白い粒がある事に気が付きました。(驚きです)卵を産んでくれていたのです。(写真参照。これは今年生まれたものです。上から2つ目のものは既に幼虫になっています。)卵から孵化した幼虫は、木屑を食べてスクスク成長し、さなぎへと変化していきました。

カブトムシの卵です


子供と一緒に昆虫観察1

去年の夏に子供がノコギリクワガタをもらって来ました。

 最初は小さな昆虫ケースに飼っていましたが、少しずつカブトムシやコクワガタをもらっている内に「いつの間にこんなに」と思えるほど、小さいケースの中に”むし”が溢れていました。

急いでホームセンターへ

大きいケースを購入、種別に分けて飼いました。子供と相談して「どうせ飼うなら卵を産ませて”いちから”育てよう」と思い、大きいケースをもう一つ購入。(自分が子供の頃、カブトムシを幼虫から成虫に育てた経験がありました)幸いにも、カブトムシもノコギリクワガタもオスとメスが揃っていましたので、それぞれをケースに分けました。

 ケースの中には、幼虫飼育用マット(クヌギを粉砕したもの)に、栄養添加剤(プロテイン?)を入れ、混ぜたものを敷詰め、その上に保湿用の落ち葉をかけました(写真参照。これは今年のもの)


幼虫飼育用マット


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